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こちらは個人の日々の(主にオタクな)呟きです。 はじめにのご注意を読んでからお読みください。 ネタばれ多々ありますのでご注意ください。
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とかこういうゲームをやってました……

なんというか作業ゲーです……ダーク系シリアスノベルゲームとは銘打ってありますが……

あんまりダーク系でもなく生と死……という重たいテーマの割にはそれほどでもないというな単純に描き込みが足りないという落ちでして……


周りのレビューであるほど鬱ゲーでもなかったのです……

拍手[1回]


ゲームの概要:けがで入院した主人公が病院の屋上で死神に出会い、唐突に死を宣告されてしまう……その死を回避するために主人公は他人から「生」を奪わなくてはならない……生を奪う手段は……ぶっちゃけ性行為。人から生を奪い続ける中で出会ったヒロインと気づいた絆の中で主人公が思うことは……というようなゲーム
自分が生き延びるためにヒロインたちとやり続けなければならないわけですが……一人のヒロインに固執してやりすぎるとバッドエンド……
という恋愛ゲームとしてはとらえづらいゲームでしたね。



>>香澄:メインヒロイン、主人公の幼馴染……幼いころから病弱で再会した主人公にいつもべったりという感じ……なぜか人の「死」が見える。普通に平均的にヒロインでした。

>>エアリオ:件の死神。主人公に生きるすべを教えた少女……その正体は……実はメインヒロイン香澄の死んだ姉、「あみ」だった。
結局どうして死神としてやってきたのかが不明……基本香澄とセットで解く形ですが……彼女の正体以外の話は一切不明で終わってます。
香澄ルートでもろくに語られないままだったしなあ……基本的な謎も。


>>こより:両親がいない少女。そのショックと途中大切なものを失ったショックですべての記憶をなくして行くことで自己防衛に走ろうとする……けど……これも中途半端で終わっています……

>>真柴沙耶:人間不信の少女……親友の真綾との関係とか……心を閉じて他人を拒絶して自分の死を迎えるという話自体は……確かに鬱ゲーと言えば鬱ゲー……
結果的には主人公を受け入れて、死を迎える道を選びますが……なんというか途中の真綾の行動とか、色々あるだけに一番ましな話じゃないかと思うのですが唐突感と描き不足は否めません。


>全体的にはダークというよりも、ぷち箱庭型人間ドラマって感じでした。
それほど感情移入できるほどでもなく、暗いというほどでもなく……単に抜きゲーかな……恋愛面としては誰とでもやりまくるという点で、固定のヒロインが決まってもやりまくってるあたりすでに終わってますしね。

個人的にはこの程度で鬱を語るのはまだまだって感じですV

週末に暇つぶしにできるゲームと考えていただければ……最初普通に恋愛ゲームと考えすぎて……攻略失敗しまくりましたが……

システム的にやる気がなくなるゲームでした……



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